代表取締役 飯沼 哲夫の趣味や出身地に関するプロフィール | 川越の賃貸は有限会社アプリにお任せ下さい!

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代表挨拶

皆様のご要望を 繋ぎ結ぶ。

 医師が、外科・内科・小児科など専門分野に分かれていますように、不動産業も建売り・土地開発業、不動産仲介業、不動産管理業など多岐に分かれ、それぞれの得意分野を仕事としております。その中で私は仲介業こそが不動産の心柱ではないかと考えております。

 開発業は、土地を仕入れ、造成して、建築などの加工を行い、商品化して販売することで収益を得ます。勿論、お客様への快適な居住性を作り出すための市場調査や研究のうえで成り立っています。
 仲介業は、商品を販売することはありません。相反する立場のお客様(売主様と買主様、貸主様と借主様)の間に立ち、不動産の専門家として、積み重ねてきました「知識」と、問題解決への「知恵」をお客様に提供、また商品の価値を高めるご提案を行い、報酬を頂きます。これこそが仲介業が不動産の心柱と考える所以です。

 両者の利益を導き出すことは容易なことではありませんが、人が自分の住まいに求めるのは快適な居住空間が一番であることは間違いないことだと思います。例えば、魅力ある物件にするために、貸主様に先行投資を含めてリノベーションの提案を行い、物件の価値を高め、両者の利益を結ぶことが私たちの喜びであります。

 「三方よし」という言葉があります。
 昔、近江の国の商人が「三方よし」の精神で、作り手と買い手の間を取り持ち栄えたとありますが、まさしく弊社も売主様・買主様、貸主様・借主様の間を取り持ち、「三方が徳を取れる」そんな不動産仲介業を主として、これからも商いを続けていきたいと考えております。